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2011年11月

2011年11月23日 (水)

プリンセストヨトミ は想像と違う映画

テレビCMで気になっていた映画「プリンセストヨトミ」がDVDになったので
早速見てみました。

「大阪全停止、その鍵を握るのはトヨトミの末裔だった」

とのキャッチフレーズから、パニック映画的なものを期待していたのですが
まったく違うものでした。

大阪夏の陣で落ち延びたトヨトミの末裔を守る大阪国という設定なのですが
その末裔のプリンセスは一般社会にまぎれていて
大阪の中で存在感がある設定ではなく、
この子が王女っぽい(もしくは将軍っぽい)感じではありません。

で、話が進んでいくと
父と子の絆がテーマの映画であることがわかります。

もし、この映画をタイトルとキャッチフレーズで想像を膨らまして見ると
がっかりしてしまうかもしれませんので、これから見る方はそのつもりで・・・。

あと、どうでもいいことですが、
誰もいない大阪の町を走る綾瀬はるかさんの
胸が気になるのは、私だけでしょうか?
(オヤジ化が進んでいるのを感じてなさけない・・・)

2011年11月13日 (日)

笠間の紅葉は? 北山公園

紅葉の季節なので笠間市の北山公園を見てきました。

色づき始めって感じです。見ごろはもう少し先かもしれません。

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2011年11月 6日 (日)

万能鑑定士Qの事件簿 最終章 ・・・ そして・・・

万能鑑定士Qの事件簿が12巻で最終章となりました。

が、ひきつづき

万能鑑定士Qの推理劇がスタートするようです。

今回は11巻と12巻を一気読みしました。

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表紙の絵がウエディングドレスだったので、
莉子と悠斗が結婚するのかと思いきや、
やっぱりそうはならないみたいですね。

11巻はお寺で始まり、国宝級の秘宝を探すストーリーです。
敵?は、莉子の兄弟子で、根っからの悪人ではなさそうなので
推理劇になっても登場しそうです。

最終章は「太陽の塔」がテーマとおもいきや
太陽の塔の公開にまつわる事件が中心で流れていきます。
最後の大きな謎を解明したところは、
若干こじつけ気味ではありましたが
この小説らしい謎でよかったと思います。

最終章だからついに誰かが亡くなってしまうのかともおもいましたが
「人の死なないミステリー」のコンセプトは健在でした。

推理劇に変わっても「人の死なないミステリー」を貫いてほしいですね。

2011年11月 3日 (木)

家政婦のミタ 中盤報告 重いドラマ・・・

家政婦のミタを見ています。

放送前は、普通の家庭に入った家政婦が騒動を起こすドラマかと思っていたのですが
そんな単純なドラマではなかったです。

母親が亡くなった家庭に家政婦が来たのですが、
その母親の亡くなった原因が父親の浮気ということで、
家庭がばらばらになっていくといったストーリー

父親役の長谷川博己さんは、
鈴木先生の印象が強かったため、
初回のときは頼もしい父親役かと思っていました。
でも、こんな役もいいのかもしれません。
セカンドバージンのときは、不倫役だったわけですしね。

このドラマの唯一の救いは、希衣ちゃん。
子供なりにがんばっているすがたが、
みんなをどうにかつなぎとめている感じがします。
今回の放送では、誘拐騒動までして、報われませんでしたが、
この努力でいい方向に物語をすすめてほしいです。

とにかく、ドラマ設定が重すぎるので、
家政婦のミタさんは、ミタさんでなくてもいいような気がします。

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