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2011年1月 9日 (日)

万能鑑定士Qの事件簿 を読む

学生時代は良く文庫を読んでいたのですが、
社会人になって十数年、活字離れが進み、
読む本といったら仕事関係の専門書となっていたため、
久々に文庫を読もうと本屋で物色したところ

「万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ」を手に取りました。

理由は、数十ページごとに章が区切られているので時間の合間に読めそうなとこです。

で、今朝から読み始めたところ

はまりました。主人公の凛田莉子の生い立ちがステキで引き込まれます。

力士シールなるものの鑑定から物語がスタートするのですが、その中で莉子の中学時代からの生い立ちも語られて、そこで引き込まれました。

で、「万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ」は、物語が完結せずに、なぜかハイパーインフレになり終了。力士シールの下りは中途半端で終わり、「万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ」に続くとなります。

まだ、この文庫を読まれていなくて、これから読む方は、ⅠとⅡを両方準備してください。Ⅰを読み終えたあと、Ⅱがすぐに読みたくなります。

多分、中高生をターゲットにした小説だとは思いますが、おじさんでも十分に楽しめます。小難しい事件ものではなく、凛田莉子という女の子が活躍するコミックとして読みましょう。

ちなみに、この莉子のイメージは、黒木メイサではないでしょうか。
沖縄出身だし、モデル体系だし・・・・。

本の紹介はここ↓

http://www.matsuokakeisuke.jp/menu/q/index.html

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