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2007年10月27日 (土)

相棒で裁判員制度を考える

「相棒」がスタートしました。初回は2時間で見ごたえがありました。

このドラマを見て、裁判員制度についてかなり不安を感じています。

自分が選ばれたらどうしようって、余計な心配をしてしまいますが、調べたところ、すべての裁判に適用されるわけではなさそうですので、選ばれる確率はかなり低そうですね。それでも、約60人に1人が一度は経験することになるようです。

選ばれてしまったら、ほぼ強制的に出頭させられて、審査を通過すると裁判員になれるようです。やりたくない人にとっては、強制出頭で審査されるっていうなら、はじめから選ぶなって思います。

んで、はれて(?)裁判員に選ばれたあとは、裁判に関する情報を漏らすこと罪人になれるおまけがついているようです。知りたくも無いことを教えられた上に他言したら処罰を受けるっていうものいい迷惑です。

裁判に出頭するための諸経費は、国から支払われるようですが、とてもその日当は、この労力と責任に見合うものではないでしょう。

かなり、否定的なことを書いてしまいました。税金が上がるうえに、国民の義務も増えるっていうことが、否定的にさせるのかもしれません。

この制度が浸透して、裁判員に選ばれることが名誉なこととなってくれば、もっと見方が変わると思います。

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